解決事例

2020年09月28日

家族信託を活用して素行の良くない子から財産を守った事例

ご状況 愛知県内にお住まいのAさん(男性・50代)からのご相談です。 Aさんは2人兄弟の弟です。 兄はAさんの父(80代)に対してお金の無心を続けこれまで多額の金銭を貰い受けています。 その状況を知ったAさんは、ご自身の相続分が無くなる心配に加え、父の老後資金が枯渇してしまわないようにしなければと思い相談に至りました。... 続きはこちら≫

2020年08月27日

相続する自宅が、お隣との境界を越えているかも?

岡崎市にお住まいのAさん(女性・40代)からのご相談です。 「亡くなった母の自宅について、隣の住人から『実はあなたのお母さんの家は、境界を越えてうちの土地にはみ出ているんだよ』と言われ、どうしたらいいでしょうか?」とのことでした。 このような問題は、相続によって代が変わるとき、また相続した不動産を売却する場合や、相続し... 続きはこちら≫

2020年08月12日

【親亡き後問題】家族信託を使って障がいがある子の将来のお金の問題を解決した事例

状況 愛知県内にお住まいのAさん(男性・80代)からのご相談です。 Aさんには二人のお子さんがいます。 長男は知的障害があります。 現在は、Aさんが長男と同居し、長男の面倒をみていますが、自分が亡くなった後の長男の生活が心配です。 長女は、結婚しすぐ近くに住んでおり、なにかと面倒を見てくれています。 自分が亡くなった後... 続きはこちら≫

2020年07月30日

すぐに売却できる見込みがない不動産のための信託

状況 知県内にお住まいのAさん(男性・50代)からのご相談です。 父が認知症を患い始めていて、自宅を離れ施設への入居が決まりました。 それに伴い実家不動産を売却しようと考え、父にも了承を得て不動産屋さんに相談したところ立地や需要などを考えたところ、すぐに買い手がつくかどうか分からないとの回答でした。 今すぐ手続きをする... 続きはこちら≫

2020年05月26日

認知症対策が必要だが、費用や親族の負担は最小限にしたいというケース

状況 愛知県内にお住まいのAさん(女性・40代)からのご相談です。父が認知症を患い始めていて、収益不動産や自宅、畑、駐車場などたくさん不動産がある中で、このままでは資産が凍結してしまうリスクがあることを知ったがどうしたら良いかという相談でした。 また不動産ほど、預貯金などの流動資産はなく、ローンも残っており、ゆくゆくは... 続きはこちら≫

2020年05月12日

共有不動産の処分を家族信託契約で締結したケース

状況 愛知県内にお住まいのAさん(男性・70代)からのご相談です。Aさんがお住まいの自宅の土地は、元々親が持っていたものを3人兄弟で相続したもので、3人共有となっています。 Aさんは近い将来、施設に入所することを考えています。他の兄弟も高齢であることから、その時には自宅の土地の売却を進めたいと思っています。 Aさんは3... 続きはこちら≫

2020年02月15日

相続対策の目的が大きいケース

愛知県内にお住まいのAさん(男性・60代)からのご相談です。   Aさんの母が高齢で、意思能力はさほど衰えていないが、いつ認知症になってもおかしくない状況でした。   また、Aさんの両親は、Aさんの他にBさんを養子に迎えており、現在は県外で暮らしており疎遠です。   Aさんと母の共有不動産... 続きはこちら≫

2020年02月11日

共有不動産の処分を家族信託契約で締結したケース

状況 愛知県内にお住まいのAさん(男性・70代)からのご相談です。 Aさんがお住まいの自宅の土地は、元々親が持っていたものを3人兄弟で相続したもので、3人共有となっています。   Aさんは近い将来、施設に入所することを考えています。他の兄弟も高齢であることから、その時には自宅の土地の売却を進めたいと思っていま... 続きはこちら≫

2020年01月30日

注意が必要です!認知症による預金凍結の具体的なケース

状況 愛知県内にお住まいのAさん(男性・50代)からのご相談です。   Aさんのお父様が、突然、自宅で倒れられました。 幸い、命に別条はありませんでしたが、お父様の体が不自由になり、今後、介護施設への入所が必要になってくる状況でした。   そのため、Aさんは、今後の介護資金を用意するため、お父様の指... 続きはこちら≫

2019年12月01日

失踪者を含む相続を認知症対策を含めて事前に解決したケース

状況   愛知県内にお住まいのAさん(男性・50代)からのご相談です。Aさんの父Bさん(70代)は、病院に入院中であり、体調が芳しくない。 Bさんは、回復傾向にあるが、資産管理を一人で継続できるか分からない。   また、Aさんの他に、相続人のCさん(男性・40代)がいるが、現在、行方知れずの状態であ... 続きはこちら≫